最後の冬の海

冬っていう季節が好きで、もう少し長くってもいいよなぁ~と思っているタイプなのですが、3月が来て、晴れた日の「the・春!!」という感じに、私のそんな思いもかき消されそうなこの頃。

(もう春が来ているのを半分認めたくない笑)

春は春で、無事に冬を越せた小鳥たちの活動的な様子が観察できて、好きなのですが、私は新潟のあの暗~い、寒~い、雪のたくさん積もる長~い冬に、どこかに出かけてもいいし、家にいてもいいし、気分次第で日帰り温泉に行ってもいいし・・・な「無理しない」感じがめちゃ好きなのです。

ほら、春・秋はどうしても「野鳥を見に行かねば」と思ってしまうので。(行かねば、ということはないのですが、結局なんだかんだ出かけてしまう病気)

で、真夏は暑すぎて嫌い。鳥も見れないし。

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そんな訳で冬好きな私は、この冬は週1で気の向くままに海に通っていたのですが、先週はもう海にもカモメ類や海ガモ類が少なくなっていたので、この日がシーズンラスト・海でした。

2025年3/12(水)、海を望むと沖に海鳥の大群が。この時期に現れる、北上中の群れと思われます。

\ズラー/

しかし、遠い。

スコープでスマホ撮影を試みますが・・・ド下手かっ!!

その中でも割と近い方だった3羽がコレ。

う~ん、オオハム???

普段見ない鳥は、難しいですね。この、「群れで沖合を移動して行く海鳥」が何とも春めきメモリアルで、結構胸アツです。

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漁港へ立ち寄ったら、ちょうど漁船が入ってきたところでした。港にはたくさんのカモメたち!ウミネコ・オオセグロカモメ。

\漁師さんとカモメ/

もの欲しそうな、オオセの1w。

網からこぼれたのか、いくつも浮かんでいる赤い魚をゲットして、満足げ。

\おさかなうれしいな、ニコニコ/

こんな魚がぷかぷか。トビも7羽も集まってきた!

【3/31追記】魚博士に、このお魚は「カナド」と教えていただきました。海底に棲んでいて、底引網に入るそうですが、頭が大きくて硬く、可食部が少ないため漁師さんがポイしたのではということでした。カモメはこれ丸呑みするのかな?喉に詰まらせるなよ〜!

近くで見られて私もうれしい。

\目の黒いウミネコ/

(光の加減かもです)

オオセグロカモメは幼鳥や若い鳥が多いような気がしました。大人はもう旅立っちゃったかもね。

\オオセ2w①/

背中に灰色の羽が出てきています。

\オオセ、う~ん、2w?1w?/

↑ ↑ 雨覆いに淡色部の多い第2回か?個体差もあって難しいですね。

カモメ観察はまた来年。

この冬も楽しませていただきました♪(レベルは足踏み)

カモメたちよ、ありがとう~。

以上です。

 

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