冬の思い出(カモを愛でる女子会)

ここのところバタバタしており、ゆっくり鳥を見に行く時間がありませんでした・・・泣いちゃうよ、本当に・・・🥹

今日は休み、昨日の夜から計画を立てて、今日はタカの渡り観察(春)だぁ~とウキウキしていたのですが、朝起きてみたら、雨・・・☔

泣いちゃうよ、ほんと🥹マジデ。

ということで、予定がなくなったので、今日は「冬の思い出」を記そうと思います。

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2月も中旬に差しかかる頃、新潟市で大雪が降った後の、ある日。

たまに一緒に鳥見に行く敬愛なる若い女子2人と、佐潟に集合して「カモを見る会」を開催しました。カモが帰る前に、女子でカモを愛でましょう、というコンセプトでしたが、佐潟に到着してみたら、、、あまりの積雪に駐車場は除雪されておらず、佐潟自体も結氷して目の前に鳥がいない、、、笑。

どんだけ降ったのだ、新潟市😝!

なんやかんやありながら、佐潟の周りを巡る散策路を歩く。カモ・ハクチョウは湖面の凍っていない水際に集まっていて、少し遠い。

スコープで見渡して、ざざっと把握。

基本的にハクチョウは、飛び立つ気配は薄いのですが、少しづつ出発する家族もいます。

きれいな青空だった!!

周囲の田んぼも雪で覆われるこんな日は、どこに行くのだろうか?と不思議に思う。

私が最近気になっている鳥、カワウも近くを飛んでくれました。

婚姻色はまだ出ない。

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散策路も歩くのが大変なくらいの積雪でしたが、潟の脇、少し水場のある所は雪が解けて地面が出ています。そんな貴重な場所に、トラツグミが降りて採餌をしていました。

うわーい、トラツグミ!

この冬は、レンジャクもイスカも聞きませんでしたが、トラツグミにはよく出会えて、わたし的には嬉しい冬でした^^

お腹の模様が、きれいだねっ。

トラツグミと一緒にくちばしの長~い鳥が。タシギだぁ~。

トラツグミは1羽、タシギは2羽。貴重な地面だねぇ、なんてアイコンタクトしながらそれぞれに採餌をしていました。

\にょきっ/

うふふ~!おもしろいねっ!

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女子会らしいランチを食べて✨✨✨楽しくおしゃべりをして!

わたしは普段、基本ひとりで野鳥観察に行くので、同じ趣味の女性と一緒なのは楽しすぎるー!ご一緒してくれて感謝しかない。

午後からも、新潟市であれこれと鳥を見る。

降雪の影響で、鳥たちの動きも普段と違っていて、「雪が降って鳥もびっくりしている」感がよく分かる観察でした。どんな状況であれ、食べ物を探さないといけない鳥たちの必死さも伝わってきます。

夕方近く、山がガードしてくれたのか、雪が少ない田んぼにはコハクチョウの大群が降りていました。

「ここにいたのかぁ!!」

雪から稲穂が出ている田んぼ。少し雪が消えているところも。

こういう所をちゃーんと見つけて集結しているコハクチョウ、やっぱりすごいです。

\ボクもいるよ!/

シジュウカラガンでした~^^ 嬉しいなっ。

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ということで、寒さに負けず、楽しくホカホカした思い出を持って帰った1日でした。

いつものことなのですが、一緒に行った女子’sの鳥見レベルが高すぎで、わたしは嬉しいような、ちょっぴり情けないような、でも若いっていいな!とひとりオバサンみたいな思いを噛みしめる。

それぞれに、目指しているものや夢や志がある。どんな道に行っても、彼女たちのことは尊敬し続けるだろうし、わたしも自分の目標に向かってがんばろうと、帰りの車の中でふんわりと思った。

はげまされる!

以上です。

 

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