2月、シロチドリは

最近はあれこれバタバタしていたので、今日は久しぶりにゆっくりと鳥を見に出かける事ができました。

行き先は、そうですね、久しぶりにシロチドリ観察へ。元気かな?

シロチドリに会いたい気持ちが募って、わくわくして出かけたのですが、浜に下りてみたら・・・シーン。シロチドリがいない。奥まで歩いて探しても、シロチドリがいない😱ショック!!

しばらく待とうかとも考えましたが、別の浜へ行ってみることにしました。わたしは何がなんでもシロチドリを見ないことには帰れないのです・・・!

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少し走って別の浜へ。下りたところでシロチドリはいるかな~と探す間もなく、目の前をうろつく影が。あっ、ごめん、いたの?

保護色で全然気づきませんでしたが、近くにいたようで驚かせてしまいました。ごめーん!!!

長めの足を小刻みに動かして、スタスタ~と走っていく様子に、「あぁ~シロチドリだぁ~」と嬉しくなるわたしです。

近くにはハマシギの姿も。今日はシロチドリ4羽・ハマシギ19羽でした。いつものように、それとなく一緒に過ごしています。

左からハマ・シロチ・ハマ・ハマ

ハマシギも砂浜に溶け込む色で、全然目立たない。一度見つけると分かるのですが、じっとしていると探すのに苦労します。

体が砂浜と同じ色なのは外敵に見つからなくていい反面、人目にも触れないので、その存在がほとんど知られていないのがもったいないなぁ、と思います。

たくさんの人に、砂浜で生きるシロチドリという鳥の存在と、浜辺の大切さを知ってもらえたらいいな。

(今日の観察ポイント)
最近は日も長くなり、気温も上がってきたので、そろそろシロチドリの繁殖行動が見られるかな?と思って行きましたが、浜の気温は3℃。まだ少し寒くて、鳥たちも丸く縮こまって休んでいました。

春はまだもう少し先みたい。

それにしても砂浜がゴミだらけで辟易します。大きな漁具から、プラスチックごみ、劣化してボロボロになったプラスチック片。これ全部、わたしたちの暮らしから出たものですよね、自然に対してすごく申し訳ない気持ちになります・・。

ゴミを風除けにして休むシロチドリ
ゴミの中で休むハマシギ

ビーチクリーン作戦や、以前教えてもらったスポーツゴミ拾いなどで活動されている方々には本当に感謝ですが、そもそも浜にこんなにゴミが多く出てくる仕組みを変えられないものなのかと、思ってしまいます。

そういうことを考え始めると、ゆーうつになって来るのでなるべく考えないようにしていますが・・・。

これ以上このきれいな地球を汚したくないものですね。

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前回UPしたガンの北帰行ですが、今日はもう大量のガンはいませんでした。移動しちゃったかな?別の場所に2,000羽ほどのマガン・ヒシクイが。こんな風に少しづつ数を減らしながら、いなくなってゆくんだろうなぁ。

マガン、いい鳥です。

すぐ警戒されるので、ガンを撮る時だけはもう少し長いレンズが欲しい、と強く思います。。。ガン専用にいつか、RF200-800を・・・。

あの、鳥の道具がどんどん増えていって部屋が狭いのと、私が持っているカメラの防湿庫には大きなレンズが入らないのとで、欲しいけど買えないという感じです。皆さん、カメラの保管って、どうされていますか?教えてください🙇‍♀️

以上です。

 

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