落ち着かない越冬ハマシギ

2026年1月11日(日)、本日は全国的に寒波の予報が出ていますが、皆さまお住まいの地域は大丈夫でしょうか??

こちらは毎年恒例の全国一斉ガンカモ調査を午前中ぶじに終えることができました…!晴れてよかった~!!!私の持ち場は県下一番のヒドリガモ💛の飛来地ですが、今回はカモが少なかったですね。例年の約半数でした。

開始40分前と、終了直後にオジロワシが出現、全カモが飛んだのですが、調査中じゃなくてよかった~!今日はツイてる!と思いました。久しぶりに見たオジロワシは、頭上すぐを飛び信濃川上流方面へ。大きくて威厳があって、見た瞬間に「オジロワシ!!」でした。うれぴい。

カモや魚を狩るよ

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さて、書くのが少し遅くなりましたが1/9(金)にようやく浜にシロチドリを見に行くことが出来ました。年明け後も天候やらデスクワークやらでなかなか出かけられず。久々に行った海は気温1℃。雪こそないが、さぶい。

シロチドリも「まあるく」なっていました。

ハマシギが60羽ほどの群れでいたのですが、ハマシギと一緒にいるような、いないような距離感で、いつも通りマイペースで過ごすシロチドリ。

\足でエサ探し/

そして相変わらず休んでいる時は浜に溶け込む・・・🫠

とても保護色です

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ハマシギは群れで波打ち際で採餌をしていたかと思うと、何が来た訳でもないのに突然飛び立って離れたところに降りる、を繰り返していました。

\時々近くに来る/

波打ち際を採餌しながら歩く。

今日の動画は①ハマシギの群れとシロチドリ、②左右にピコピコするハマシギ、の2本でお送りしま~す!

見ていると、ハマシギが左右にピコピコするのが分かるのですが、すごく可愛いのですが、これは何なのでしょうね??風向きにうるさい、とか、見張り効率を上げる、とかでしょうか?どなたか教えてください。

そして、ハマシギもミユビシギと同じような採餌方法かなと思いました。潮間帯を移動しながら、くちばしを砂に差し込んで甲殻類などを採食。

でもハマシギはミユビシギほど足が速くないように感じるのは、どことなく後ろに重心があるような姿勢だからでしょうか。体が「く」の字のイメージですが、伝わりますかね・・・?

この日は落ち着かない様子のハマシギ。時々、後浜の方へ下りて休むのですが、またすぐに飛んでしまいました。

\ハマシギも保護色!/

たくさんいるシギが一斉に飛ぶ様子は、なんとなくもののあはれを感じさせる美しさです。

シロチドリを観察するようになって、おまけで(?)ハマシギも見られるの何だかラッキー!!

いよいよ厳冬期です。

どの鳥も、みんな、どうか元気で生きていられますように。

がんばれがんばれ。

以上です。

 

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