オリンピックも終わり、日常が戻ってきました。
いつもはのんびり働いている私ですが、今は年に一度の繁忙期で今週は忙しかった!でも、好きな仕事をやらせてもらっているので、楽しいですしありがたいです。
この時期は年度末で忙しい!という方も多いのではないでしょうか?寒暖差も激しいですし、花粉も飛び始めてるようですので、まだまだあったかくして、どうぞご自愛ください^^
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さて、めっきり春めいてきて、積もった雪もどんどん減っています。2月も明日で終わりですので、この冬の思い出をまとめてみます。
といっても、シロチドリばかり見ていた記憶しかないのですが・・・
ハマシギとミユビシギ
11月下旬、シロチドリ観察に行った浜で、ハマシギとミユビシギに出会いました。今まで、冬に浜で鳥を見たことがなかった私は、この時期でもシギがいるんだな~と喜ぶ。
ミユビシギの冬羽は「白くなる」といいますが、ハマシギと並ぶとその色の違いがよく分かります。

寝ていてくちばしの長さが分かりませんが、背中の色で識別できますね👍
↓ ↓ 頭の色も違うのが分かります。どっちもそれぞれかわいいです。

セグロセキレイ12月に少しさえずる
浜辺でシギ・チドリを探していると、一番よくいるのがセグロセキレイです。この日はお天気よく、流木の上に止まったと思ったら、短く少しだけさえずり(ぐぜり?)ました。
気分がいいね^^

セグロセキレイは我らが誇る日本固有種です。英名:Japanese Wagtail!モノトーンの美しい鳥。
久しぶりコクガン!
これは情報鳥見ですが、コクガンがいると教えていただいたので、久しぶりにその姿を拝んできました。
コクガンといえば以前、道東に行っていた時に浜中町で初めて見た思い出の鳥です。時々、新潟の海にも飛来しますが、幼鳥の場合が多い気がするので今回はどうかな~?と思いましたら、きれいな成鳥でした。
\久しぶり~!!/

ひたすらワカメをむしゃむしゃ食べていて、いやもうお腹の中ワカメでいっぱいでしょ!というくらい食べていました。最後に見たのは年末、どこかいいところで冬を越していてほしいものです。
(メモ)2025.12/19初認―12/28終認(情報による)
のめしのオオハク
ハクチョウの飛来する池に行ったら、凍った湖面の上で休んでいるオオハクチョウが。寝ていたのですが、おもむろにもぞもぞと動き出し、伸び~をしました!座ったまま!!

なんという、のめし!
注:「のめし」は新潟弁で「怠ける」という意味です。
\え?なにか?/

くつろいでいて、最高でした😝
カモメが少ない
今シーズンは1月になってもカモメが増えないままでした。2020年から毎年飛来しているワシカモメも、私は今シーズン確認することが出来ず。あれだけ海に行っているのに、1度も見ることができませんでした。
聞くと1羽は来ていたようですので、いたならそれでいいのですが、好きな個体だったので会えなくて寂しかったです😢元気でいてね。

クロサギ狩りをする
海に行くと時々クロサギに会うのですが、けっこう遠くにいたり、こちらが気付く前に飛ばれて「あっ、いたの?」となったり。この日は運よく、近くで狩りをする様子が観察できました。

岩場で海の浅いところを覗き込んで、エイっとくちばしを突っ込みます。
時折、足で地面を揺らして獲物をおびき出そうとするコサギみたいな行動も見られました^^ 海で会えると嬉しい鳥ですね。
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元々冬は積雪があり、山よりも海に行く率が高くなりますが、今シーズンは特によく海に行っていました。シロチドリ以外の鳥はそんなに必死になって探さなかったので、詳しい様子をお届けできませんが、カモメが少なかったのと、ウミスズメの目撃&漂着死体情報が多かったのは気になるところです。
これからどんどん春が近づくにつれ、鳥たちのどんな動きが見られるのか、また楽しみな季節ですね。
まぁ、ゆるりと行きましょう~。
【お知らせ】
シロチドリの保護活動に使用する活動費に充てるために、BASEで小さなショップを開設しました。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、覗いてみていただけると嬉しいです。
https://lovebirdlife.base.shop/
以上です。

