2月も下旬に突入。今日は朝から気持ちのいい晴天!青空がきれい!
気分がいいので今日も海へシロチドリ観察に行ってきました。最近の私はシロチドリに憑りつかれてシロチドリしか見ていなくてすみません。大好きな山の小鳥を見たい気持ちよりも、シロチドリの暮らしを覗きたい気持ちが勝ってしまいます・・。
ということで、砂浜へ降り立つのですが・・・、シーン・・・。
今日もいつもの浜にシロチドリはいませんでした😢もう鳥たちの移動が始まっているので、越冬していた個体が抜けてしまったのか、はたまた単なるタイミングなのか?いずれにしても、いない。
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気を取り直して、別の浜へ。ここならどこかにいるはず!
シロチドリの探し方なのですが、私は浜に下りたらまずは一番いる可能性が高い汀線付近を双眼鏡で探します。採餌している場合は、大体波打ち際の近くにいるので、すぐに分かります。そこにいなかったら、浜の中ほどを双眼鏡で見て、動いている個体がいないか探します。シロチドリは波打ち際以外でも採餌をするので、それを探す。それでも見つけられなかったら、浜に同化して休んでいる個体を双眼鏡またはスコープで探します。←これが場所によっては結構分かりづらかったりする。
流木や枯れ草のかたまりが多い、きれいめな浜なら休んでいる個体でも割と見つけやすいのですが、ゴミの多い浜だと見つけにくいです。。
今日は、、、ざっと見て波打ち際にはいない。浜の中ほどで動いているのもいない。さーて、よく探すかぁ、と少し前に歩き出したところで目の前を動く鳥が。
\ぼくいるよ!/

「目の前にいたのかーーー!!!」←全然気づいていなかった🫠
今日は認識した瞬間すでに距離が近かったので、歩を止めてそれ以上距離を詰めない。そうすると向こうもそれ以上逃げません。
立って見ているのは圧をかけていそうでかわいそうなので(鳥って人間の足が怖いんですって)、椅子に座ってじっとして見てます。今日はシロチドリ3(オス2・メス1)とハマシギ1の合計4羽。
写真1枚目のオスはすっかり夏羽できれいですが、この個体 ↓ ↓ も額に黒い線が入っているのでこれから夏羽になるオスのようです。

今日の4羽はこんな感じ。等間隔に並んで休んでいます。
お腹も空いていなさそうで、基本ずっと休んでいました。ハマシギは多い時は110羽ほどいた浜なのですが(12月)、今日は1羽しか見つけられませんでした。どことなく元気がなさそうなハマシギで、少し心配。仲間と合流できますように。

ちょいちょいポジションを変えては、ずっと休憩タイムでした。わたしものんびりと、ボケーっとしながら、海を見たりシロチドリを見たり。お天気がよくて、今日は春の雰囲気。

いつも、部屋でオカメインコのルルと遊ぶ時、もうおばあさんインコのルルは活発に動かずに私の肩の上でじーっとしているので、わたしはいつもルルに「一緒にいるだけで楽しくて幸せだよね」って言っているのですが、今日は海でぼっーっとのんびりシロチドリを見ている時に「一緒にいるだけで楽しくて幸せだなー」と思いました。何もしないで時間だけが過ぎていく幸せ。
まぁ、向こうは見られて迷惑だと思うのですがね・・・
鳥が目の前でゆっくりしている姿を見るのが本当に好きで、警戒させたら負け、ましてや飛ばしたら完全に試合終了と思って私は鳥見をしています。彼らをおびやかす存在にはならないように心に刻む。

かわいいですね。鳥ってどうしてこんなに最高なのでしょう!
時々、上空を見上げていたので猛禽でも飛んでるのかな?と思いましたが、私が空を見ても何もおらず。何が見えていたんだろう?これはよく言われる「はてな?のポーズ」笑。

ハマシギも加わって、おもしろかったです。
1時間後、メスのシロチドリが動き出したのをきっかけに、みんながおもむろに伸び~をして、活動開始しましたが、少し動いてまた休んでいました。
春が来たらシロチドリも、体がもう繁殖モードに切り替わってなかなか負担がかかると思うので、今のうちにのんびりしていて欲しいものです。
今日はお天気で最高のシロチドリ観察日和でした!^^
また行ってみます。←他の鳥も見に行け。
以上です。

