日帰り温泉♨

さて新年度。今日は完全に雑談なのですが、日帰り温泉が好きで、鳥を見に行った帰りとか、普通にゆっくりしたい休日などによく行きます。

日帰り温泉でブログ書けるんじゃないかというくらい好きで(書かないけど)、3月はなぜか7回も行っていました♨

ほら、、海の帰りとか・・ね。

先日は福島潟で3時間以上、鳥を見ていて、この時期にしてはすご~く寒い日で、手足も体の芯も冷え切ったので、帰りのルート上の温泉を探して見つけた「新津温泉」に行ってきました。

とってもいい温泉でしたので、特別に(?)紹介します✨

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よくある、弥彦のさくらの湯とか、寺泊のきんぱちの湯とか、そういう施設じゃなくて、昔からのいわゆる「湯治場」みたいな雰囲気のお風呂が特に大好きなのですが、新津温泉が結構なソレだったので感動しました。

\外観/

もう見た目からして期待しかない。

受付のおばあさんに入場料500円を渡して、入ります。

なかなかの古さ。

おばあさんに「お風呂まっすぐ行って、奥、右」といわれ、長い廊下をゆく。

廊下脇は、障子戸が閉まっているが、昔は客間や広間だったのだろうな。宿泊客も取っていたのかもしれない。

脱衣所は広く、シンプルな古い木の棚のみ。気持ち程度に置かれた鏡とドライヤー。洗面台はないが、謎の流しはある笑。

地下933mから汲み上げる天然泉で、4か月周期で激しく噴出する間欠泉だそうです。

先客はいない。

お風呂はこんな感じでした!

洗い場はないに等しい。

最高!!

ようやく温まれる~と思ってルンルンで入りましたら、ちょっとお湯がぬるい。

ま、入ってれば温まるでしょー!

新津といえば思い出されるのが、そう、石油の産地。この温泉も石油の匂いの強いお湯でした。

きっと油田の削井(さくせい)の時にお湯が出たんじゃないかなぁ、と、これは私の想像。大面油田も近くにしらさぎの湯があって、帝石が操業している当時はかなりにぎわったみたいなので、ここもきっと油田のあった時代はたくさんの人がお風呂に入りに来たんじゃないかなぁ。

とか、そんな事を考える。

そうこうしていると、地元のおばあさんが入ってきて「お湯加減、どうらね?」と聞かれたので、「ぬるいです~」と答えたら、

お風呂の入り口わきにピンポンがあって、1回押すと受付のおばあさんが熱いお湯を出してくれて、2回ピンポン押すと止めてくれる、と教えてくれました。

その情報、早く知りたかったぞ!!

ということで、おばあさんがピンポン♪1回押してくれて、熱いお湯がたくさん出てきました!!笑

一見さん泣かせなシステムですが、おもろいなー。

ということで、熱々になってきた石油くさ~いお湯にしばらく浸かって、おばあさんと少し話をして、汗が出てきたところで上がりました。

家についても体がまだポカポカ温かい、いいお湯でした。体はしばらく石油くさい。

また行きたい^^

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どなたかこういう、昔ながらの湯治場的な、体によさそうな日帰り温泉ご存じでしたら教えてください。

近くに鳥見の予定を作って出かけたいと思います♪

以上です。(なんの話!?)

 

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