キクイタダキ。
標高の高い山の針葉樹に生息する、日本で一番小さい鳥。体重は5グラムほど、との事で、ほぼ空気ですね。
普段見かける鳥ではなく、観察機会もほんと~に少ないのですが、山から降りてきているところに出会えて、人生で初めてゆっくりとキクイタダキを観察できました。
道路の端と端にお互い(私とキクイタダキ)がいて、すごく近くで見られて感激でした!

小さくて、頭のてっぺんが黄色くて(ここが開いて菊になる)、素早かったけど近かったからよく見られました。この、スギの込み入ったところに、まぁ入る入る。ずいぶん長い間いたので何とか写真に撮れましたが、キクイタダキは最初から写真に撮ろうと思っていない(撮れると思ってない)ので、かなり苦戦しました😇

またこのスギの葉の付近は影になっており暗く、こういう時のカメラの設定をどうしたらいいかの知識がない、そもそも覚える気すらないので(スミマセン…)写真がザリザリなのはお許しください🙇♀️

「え?!」と思ったのは、「足が黄色い!!」です。私の知っている小鳥で足が黄色い鳥はムクドリしか思い浮かばないので、なんかオモシロ~♪でした。

あと、全然知らなかったのですが、キクイタダキってすごくホバリングするんですね!むしろホバリングしかしない・・・枝から枝へ飛び移る時、上下左右の枝ならホバリングでフワフワ~っと飛んで、ヨシここに行こう、着地~みたいな感じで動いていました。
写真がザリザリですみませんが、、、こんな感じ。

小さな鳥がホバリングする様子は、テレビで見たハチドリを髣髴とさせました。「ハミングバードみたい!!!✨」体が小さいからできるのかなぁ?


今思えば、動画で撮るべきだった…というところです😱
こんなに近くでキクイタダキを見られることは、今後の人生で多分ないと思うので、写真はそこそこに、ほとんど双眼鏡で観察していました。
小さい鳥だけど、わずか数メートル先にいるのを双眼鏡で見るのは何だか鳥の世界に入り込んだような気持ちになって、すごくドキドキしました。そしてミラちゃん(防振双眼鏡に名前をつけた)がまたよく見えるのですね~。像がきれい。
動き回るキクイタダキを双眼鏡で追い、よく見える割には相変わらず何食べてるのか人間の目には見えず、なので鳥にしか見えない世界を想像して私は思いを馳せるのでした。
小さな小さな命の、自然の中で生きる強さを見る。

鳥ってやっぱりすごいし、生き様が美しいです。
今年の運を使い果たしたかもしれない位ラッキーでしたが、あと2週間で今年も終わるので良しとしましょう😝
以上です。


こんにちは!
キクイタダキさん、すごくキュートですね。後頭部がたまりません!!
そして、KAZUEさんのオールスターな12月18日の記事2件を読んで、また昔の記憶がよみがえってきました(笑)
昔売ってた「カバヤ 日本の小鳥 彩色フィギュアコレクション」!!
すごく集めてました。物自体は小さいのですが、野鳥と土台がセットになっていて、リアルでかわいいのです。
こんなコメントばかりで、ほんとすみません…。
メリークリスマス!
>mmmさん
こんにちは!いつもありがとうございます^^
またまた思い出の品を教えていただきありがとうございます笑。
カバヤ 日本の小鳥 彩色フィギュアコレクション、で調べたらメルカリで出てきました。確かに小さくて精密で種類がたくさんあって、かわいいですね!!いいな〜!欲しいです。
それにしてもmmmさんはヤマネといい小鳥といい、自然大好きな子供だったのですね。
私は山育ちで、都会に憧れる子だったので、身近な自然の素晴らしさに気がついたのは大人になってからでした。うらやましいです。