3月も折り返しました。
今日はとても悲しい出来事がありましたが、それはまた後日、機会があったら。
1週間ぶりに海に行こうと思っていましたが、小鳥のことを考えていたら、無性に小鳥が見たくなったので、今日は久しぶりに山へ行ってきました。
///
早春の丘陵帯は降り注ぐ光もやわらかで、まだ裸の木の上に、青空が見える。
ジジジ・チチッ・ジュルジュル…いろんな鳥の声が聞こえる。小鳥たちに会えるだろうか!
ホオジロのオスが2羽、地面で採餌。まだ冬モード。

また「一筆啓上」のさえずりが聞ける頃ですね^^
///
歩いていたら、先の方から「ディーディー!」、コガラだっ😝✨やったー!
この冬は山から降りて私たちの身近な公園で過ごしていたコガラ、まだいました!嬉しいです。私は亜高山にまでコガラを見に行くほど、コガラを愛しています。
今日の コ ガ ラ ! !
かわいさが 爆 発 している!!

可愛すぎるので連写の写真を。
\風で後ろ頭がめくれそう!!/

羽の内側は「黒」でした😝
\わたし今、休憩中なの/

か、かっわいいです。
ベレー帽の後ろ側も見てください。

うふふ~、こんな鳥がこの世に存在することが奇跡!!
動き出したところで動画を回す。いつもちょこちょこしてます。
採餌シーンですが、案の定「何食べてるのかな?」が気になって、動画を拡大してスローモーションで見てみました。
映像を見ると、木にまばらに付いたコケの部分で何かを食べています。大きさのあるものではなく、「何か食べてるけど何だろう」の域を出ないのですが、ひとつ分かったことがあります。
それは、コガラは舌をうまく使ってエサを取っていた!です。
動画の中にコガラが舌を出して獲物をつまみ(絡め?)取ろうとしているところが何回か出てきます。時々、舌なめずりするようなしぐさも。動画のスクショなので画質悪いですが、口から出ている白い部分がコガラの舌です。

おもしろいですねぇ。ちなみに図鑑を見ると、コガラの食べ物は「昆虫・クモなどの節足動物、木の実や種子」とあります。なんでも食べるんだと思います。
小さなコガラが食べている、小さな食べ物。わたしたち人間の目には見えない食べ物がたくさんあって、小鳥がひと冬を越す。自然界って、厳しいけどよくできてる。
コガラっち、また亜高山で会いましょう~^^
///
シジュウカラ「ぼくもいるよ!」

\こんなとこも探します/

今日はアトリやマヒワ、ツグミなどの冬鳥と、カラ類、キツツキ3種(アカ・アオ・コ)、キバシリも見られて楽しかったです。
特別ゲストも登場しました。
ちょ、まっ、速い速い速い!!
\ワタシは誰でしょう/

木の隙間からなんとかパシャリ。

リスっちでした~✨✨✨
リスは動きが素早すぎて、いつも大体カラダの一部しか見えないのですが、今日はなんとか写っていました。。ホッ✨✨
\早春とリス/

メルヘンですねぇ~。
山でのんびり小鳥(&🐿)を見るという、ぜいたくな時間を味わってきました。
やれ忙しいだなんだといつもピーピー言っている私ですが、ゆっくり鳥を見る時間を大切にしたいな、と改めて思った早春の1日。
以上です。


コガラは本当に愛らしい小鳥ですよね。
ヒガラと並ぶと意外と大きく逞しいですが、あの動きと表情は本当に可愛い。^^
随分前のことですが早春の奥日光へ出掛けた際、小屋のガラスに映った自分の影にアタックしたコガラが脳震盪を起こしてしまったのか、ポトリと雪上に落下してしまいました。
慌てて両手で救い上げると、目を白黒させています。
暫くそのままの状態でコガラを手のひらで温めていると、元気になったのか、フワリと飛んで近くの枝にとまり、不思議そうに私をじっと見ていた仕草が忘れられません。
ホオジロが地上で採餌しているということは、其方も雪融けが進んでいるのですね。
MFの河川敷で昨日見掛けたホオアカは夏羽に移行中でした。
オオジュリンも顔の黒い子が増えてきましたし、鳥達の移動も本格化しますね。
>quesoさん
長い冬が明け、ようやく新潟にも春がやって来ました。
小鳥たちも忙しなく行き交っています。
コガラとのそんな思い出が・・!お互いびっくりだったと思いますが、優しい人に助けてもらってよかったですね^^
本当に可愛い、いや、可愛すぎる鳥で、見る度にキュンとします。
いつまでもいつまでもコガラのいる世界で生きていきたい・・・そんな鳥ですね。
そちらは桜の咲く頃でしょうか、穏やかな日に探鳥をお楽しみください~